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リビングストンデージーとマウンテンフロックスの発芽、移植

.15 2018 花図鑑 comment(0) trackback(0)
10月8日に種蒔きしたリビングストンデージーとマウンテンフロックス

11月11日、すべてポット移植を終えました


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参照・・・・・種蒔き 


パンジー、ビオラの発芽、移植

.13 2018 花図鑑 comment(0) trackback(0)
10月8日に種蒔きしたパンジー あふれ咲 ほほえみと
パンジー 花まつり、ビオラ ハートカクテル

11月11日、すべてポット移植を終えました


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参照・・・・・種蒔き 

リナリアとワスレナグサの発芽、移植

.12 2018 花図鑑 comment(2) trackback(0)
10月8日に種蒔きしたリナリア グッピー混合とワスレナグサ

11月1日、姫かいざいく、カリフォルニアポピーをポット移植完了し
カルフォルニアポピー モナーク・アート・シエイズは時間切れで途中終了
先週は、仕事の合間を利用してその続きから作業開始


リナリア グッピー混合

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参照・・・・・種蒔き




ランタナ

.10 2018 花図鑑 comment(0) trackback(0)
ランタナの仲間は、アメリカ大陸、アフリカの熱帯地域に
約150種が分布するにクマツヅラ科の植物です
その形態は多岐に渡り、一年草から多年草、低木状に育つものまで様々です
その中で観賞用として栽培されるのは、低木状に育つランタナ・カマラ種と
地面を這うように広がって育つほふく性のコバノランタナで
この2種を元に作出された園芸品種が流通する


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ランタナの花期は5月~11月(一定の温度があれば周年開花)
花期になると、分枝した茎の上部の葉の付け根から花柄を伸ばし
先端に多数の小花が集まった半球状の花序を形成する
花は漏斗状で先が4裂しており、花径1㎝にも満たない小さなもの
花は咲き進むに連れて色が変化するため、一つの花序の外側と内側で花色が異なっている
(花色が変化しない品種もある)

真夏はやや開花が鈍りますが、長い花期の間、花は次々と開花します
花色はピンク、白、赤、黄色、オレンジ、複色


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葉は、シソの葉に似た卵形で縁に鋸歯があり、対生し
触り心地は表面がざらついています
葉にライトグリーンの斑が入る斑入り品種もある

茎は、分枝しながら草丈30~100㎝程度に成長する
茎葉には細かいトゲがあり触るとチクチクする


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熱帯植物だけあって耐暑性は抜群だが、冬の寒さや霜に弱く枯れてしまうこともあるので
一年草扱いされる場合もありますが、暖かい地域では冬越しも可能で低木になっています
耐寒性はあまりありませんが、丈夫な性質で病害虫の発生もほとんど無く育てやすい植物です


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ランタナの主な品種であるランタナ・カマラ
中南米原産のランタナで、一般的にランタナというと本種を指す
元来は中南米に分布する植物でしたが、現在では世界中の熱帯、
亜熱帯地域に帰化植物として広がっており、その数は60か国以上にも及ぶ

日本には江戸時代末期に渡来し、沖縄諸島、小笠原諸島で帰化植物として定着している


ランタナ・カマラは変化する花色が美しい品種で、 斑入り品種や白花品種
草丈の低い矮性種など、数多くの園芸品種が流通している
熱帯、亜熱帯地域では密に茂って樹高2m程度に成長するため、生垣などにも利用される

暖かい地域では急速に成長して茂みになるため、世界の侵略的外来種ワースト100に選定されている


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野生化するとその地域の原生種を駆逐する恐れがあるとされています
絶滅危惧種として保存される植物は数多くありますが、その正反対である
国際自然保護連盟が定める『世界の侵略的外来種』にランタナは含まれています

ランタナは自制力が高く、種は一株に約12000も付く
その種には、アレロバシー物質という他の植物の成分を抑える成分が含まれており
ランタナだけしか育たない環境を作ってしまう
日本でも「要注意外来種生物リスト」に含まれているほどで
他の植物を守るためにもランタナを栽培する時には、種の放出まで管理する


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今回初めて知った種の管理、わが家では全くなされてなかった(^^;


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属名の「ランタナ(Lantana)」は、ヨーロッパ産のラテン古名
「Viburnum lantana」で、花形と花序の類似から転用されたとされる
和名は1つの花房の中でつぎつぎと花色が変化するので七変化(シチヘンゲ)
または紅黄花(コウオウカ)とも呼ばれている


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科属名 :  クマツヅラ科 シチヘンゲ属 半耐寒性常緑低木

学名 : Lantana camara

原産地 : 熱帯・亜熱帯アメリカ

別名 : 七変化(シチヘンゲ) 紅黄花(コウオウカ)

英名 : Common lantana(コモン・ランタナ)

花言葉 : 厳格 合意 協力 確かな計画 


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参照・・・ランタナ(七変化)の切り戻しや増やし方、たくさん花が咲く管理のコツ 

ランタナの育て方 ガーデニング図鑑


マユハケオモト&キク

.05 2018 ガーデニング comment(2) trackback(0)
今年も一輪だけ花を咲かせたマユハケオモト

10月4日撮影

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ポットマム ティエラ

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モナラベンダー&ネメシア

.03 2018 ガーデニング comment(0) trackback(0)
モナラベンダー、別名プレクトランサス・ケープエンジェルですが
なかなか覚えられないのでモナラベンダーの方で呼んでます

2013年の終わり頃だったか、お店で見切り品の売れ残った小さな苗ポットを
運が良ければ育つかもしれないから植えてみたらと頂いたもの
翌年には綺麗なお花を咲かせ、挿し木をしては友人やご近所のお宅へと嫁入り
わが家も今年は3代目となり、初夏から長いこと楽しんでます

10月29日撮影

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参照・・・・・プレクトランサス・ケープエンジェル  


姫かいざいくとポピーの発芽、移植

.01 2018 花図鑑 comment(2) trackback(0)
10月8日に種蒔きした姫かいざいくと2種類のカリフォルニアポピー
うまく発芽し、今日はポットに移植しました


姫かいざいく

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カリフォルニアポピー

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参照・・・・・種蒔き


ガーベラ

.30 2018 ガーデニング comment(0) trackback(0)
かれこれ7年以上になる古株のガーベラ・ガルビネア オレンジーナとバレリエ
株分けし花壇の2か所で真冬以外はお花を咲かせてくれます

ガーベラ・ガルビネア オレンジーナ

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バラを活ける

.29 2018 いけばな comment(0) trackback(0)
バラを育てるのは、とっても苦手

せめて時々,活けて楽しむことに


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 4月の花材 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

黄バラ、エニシダ

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 10月の花材 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

バラ、斑入り葉椿、ドラセナ

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今年のいけばなは、先生のむち打ちで1~3月はお休み
5月は母の病院でお休み、7月と8月は猛暑でお休み
いけばなを暫く離れると思うように活けられないものです(^^;


ヒマワリ かがやき

.29 2018 花図鑑 comment(0) trackback(0)
ヒマワリ かがやきは、花径約15cmの中輪一重咲きで分枝咲き
花色は明るいオレンジ色、中心部が黒褐色でヒマワリらしい一代交配種です
均整のとれた花弁が規則正しく放射状に並び、茎が固くまっすぐに伸び、
花粉が出ないので切り花に向いている


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開花日数は播種後60~80日で
開花は高温、短日条件で促進される
草丈は約160~180cm
わが家の最高草丈は、210cmありました


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発芽適温、生育適温ともに20℃以上と高温を好む花
葉桜の頃にからタネまきをする
タネは大きくまきやすいので、2~3粒ずつ直まきにするか
清潔な用土を入れた9cmポットに2~3粒のタネを1cmほどの深さに
タネどうしが触れないようにまく

発芽後は日当たりと風とおしのよい場所で、苗が従長しないように
水やりに注意して、健康な苗にする
日当たりと水はけのよい場所に、完熟堆肥約3kg、腐葉土1/3袋をすき込み
株間10~30cmで植えつける
肥料分が多いと伸びすぎて倒れやすいので、元肥は少なめにし
株の様子を見て追肥をする


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早い時期のタネまきは、気温が低いと発芽がそろわないので小鉢まきがおすすめ
ヒマワリのタネは、くっつけてまくと発芽や生育にムラが出やすいので
離してまき、タネをまく深さは浅いと種皮をくっつけて発芽してくることが多いので
1cmほどの深さにタネまきする
品種により草丈が異なりますが、切り花品種は1m以上に伸びるので支柱を立てる
切り花目的で栽培する場合は、株間10~12cmで植えてネットを張る
花壇で観賞の場合は、株間20~30cmで広く植える


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植えつけ後、ネキリムシの害を受けるので注意する
春ごろはアブラムシやアオムシ、高温乾燥期はハダニ
夏以降はヨトウムシがつきやすいので、薬を選んで定期的に薬剤散布する

生育を見て、下葉が黄ばみだしたら、即効性の化成肥料を与える


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ヒマワリは豊富な品種があり、場所ごとに品種を変えて植えたり
時期をずらして植えたりすると、長い期間いろいろな品種を観賞できる
上部分枝する品種では、トップの蕾を摘みとると、4~5輪の花が
スプレー状に咲いてボリュームのある切り花になる


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科属名 :  キク科(キク亜科) ヒマワリ属

学名 : Helianthus annuus

原産地 : アメリカ

別名 : ニチリンソウ ヒグルマ

英名 : サンフラワー

花言葉 : あなたはすばらしい



成長記録の為、続きは写真数が多いです


新船お披露目

.25 2018 comment(4) trackback(0)
昨日は、いつもお世話になっている網元さんのところで
新船になった本船のお披露目がありました

10時過ぎ、加山雄三の「海 その愛」が聞こえてくる
ちょうど庭に出ていたので海の方を見ると


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真っ白な新船には、各網元さんや関係者から贈呈された大漁旗
船舶汽笛が響き渡ります
まだまき網の漁網などを積載していないせいか随分と浮いている感じでした
天気は良かったもののPM2,5の影響か少し霞んでいます


前の本船よりも随分と大きくなっているのですが、トン数は変わらないとか
年々、近場での漁獲高が低迷し、海域ギリギリの漁場まで出漁するようになり
スピードと海上でシケた時の安全性が求められるようになってきたということです

ヒマワリ サンスポット

.22 2018 花図鑑 comment(0) trackback(0)
ヒマワリ サンスポットは、オレンジがかった黄色い花弁に
黄緑色の大きな中心部が印象的なヒマワリです

草丈約120cmのわい性で、枝分かれはしにくく
花径約20cmの大輪の花を咲かせる

根張りが強く花壇やコンテナに向いている


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種まきは発芽と初期生育に高温が必要で葉桜のころからが適期
花壇やコンテナへの直播では、15~20cmの間隔に2~3粒ずつ
移植栽培では9cmポットに2~3粒ずつ、約1cmの深さに
タネどうしが触れないようにまいて、発芽したら1本に間引く


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ポットまきの苗は日当たりと風通しのよい場所でしっかりと育て
根が底にまわった頃、1㎡当たり完熟堆肥3~5kg
化成肥料50gを施した日当たりと水はけのよい花壇に
株間約20cmで植え付ける

大きなコンテナに10~30粒を均等な間隔にまくと
すてきな鉢植えになる


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科属名 :  キク科(キク亜科) ヒマワリ属

学名 : Helianthus annuus

原産地 : アメリカ

別名 : ニチリンソウ ヒグルマ

英名 : サンフラワー

花言葉 : あなたはすばらしい



成長記録の為、続きは写真数が多いです


ジョウビタキ

.21 2018 comment(0) trackback(0)
朝からかわいい鳴き声が聞こえてくる
今季初のジョウビタキはメスでした


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10月のいけばな

.19 2018 いけばな comment(-) trackback(-)
今年のいけばなは、先生のむち打ちで1~3月はお休み
5月は母の病院でお休み、7月と8月は猛暑でお休み
いけばなを暫く離れると思うように活けられないものです(^^;


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 10月の花材 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

バラ、斑入り葉椿、ドラセナ


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ヒマワリ F1ソーラーパワー

.17 2018 花図鑑 comment(0) trackback(0)
ヒマワリ F1ソーラーパワーは、F1高性分枝型無花粉品種
茶芯に赤褐色とオレンジの花弁の2色咲きで、コントラストが美しい品種
無花粉なので切り花でも楽しめる
花色パターンが安定しないことがあり、特性上、まれに黄色単色の花が咲きます

草丈は、約170cmほどになる


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タネまきの適期は、春まき4月上旬から6月下旬
プラグにまくか箱まきにする
種まき培土を使い、水をしっかり含ませてからまく
直播では、10~30cm間隔で2~3粒ずつまき
発芽するまでは乾燥させないようにする
発芽後、育成の良いものを残して間引きする
発芽温度は、25℃前後です


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育て方
日当りと水はけの良ければ土質を選ばない
発芽から生育初期に十分な水と肥料を与えると、土中の深いところに
しっかりと根が張り、大きな花を咲かせても倒れることはない
切り花としての栽培では、株間を10~15cm間隔にして花を小さくつくる
生育気温は、15~35℃


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科属名 :  キク科(キク亜科) ヒマワリ属

学名 : Helianthus annuus

原産地 : アメリカ

別名 : ニチリンソウ ヒグルマ

英名 : サンフラワー

花言葉 : あなたはすばらしい



成長記録の為、続きは写真数が多いです


ミニヒマワリ ジュニア

.13 2018 花図鑑 comment(0) trackback(0)
ミニヒマワリ ジュニアは、花色は黄色で中心部が黒褐色です
無花粉で花持ちがよく長い間楽しめます
花壇での草丈は60cmとわい性で、分枝咲きで病気に強い品種で
小さな鉢で草丈40cm程でかわいらしい鉢物にすることもできる


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墦種時期は、寒地、寒冷地では5月上旬~6月下旬
温暖地では4月下旬~6月下旬 暖地では4月上旬~6月中旬


撒き方は、日当りと水はけの良い場所を好む
種は大きく撒きやすく、床まきか直まきにする
床まきはすじまきがよく、すじの間隔は約10cm

種の間隔は、約2cm
発芽温度は、20~25℃

早い時期のタネまきは、気温が低いと発芽がそろわないので、ポットまきをおすすめ
ヒマワリのタネは、くっつけてまくと発芽や生育にムラが出やすいので、離してまく
タネをまく深さが浅いと種皮をくっつけて発芽してくることが多いので、
1cmほどの深さにタネまく
60cmの大きいプランターでは5~8株、12cm鉢で1株が標準 
用土に赤玉土の小粒を20%ほど混ぜて水はけをよくする



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本葉3~4枚の頃、40~50cm間隔に定植
生育が早いので、 定植は遅れないように注意する

発芽したばかりの頃は虫やナメクジに食べられやすいので注意しカバー等で防御
ナメクジは鉢の下に多くいるので、見つけたらすぐ駆除したり予防剤を散布する

植えつけ後、ネキリムシの害を受けるので注意する
春ごろはアブラムシやアオムシ、高温乾燥期はハダニ
夏以降はヨトウムシがつきやすいので、薬を選んで定期的に薬剤散布する



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開花時期は、寒地、寒冷地では7月上旬~9月中旬
温暖地では6月下旬~9月中旬 暖地では6月上旬~9月下旬 



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ヒマワリを活ける時のポイント

夏は水が傷みやすいので、葉が水に入らないようにする

水の量は、茎がぬるぬるしてきてしまうので
「浅水(フラワーベースの1/3ぐらい)」がおすすめ
水を取り替える頻度は多めにすると花持ちが良くなる

水換えの際は黒くなった部分プラス5ミリ~1センチほどカットする
切り口が新しくなり、水の吸い上げがよくなる
茎がヌルヌルしている場合は流水で洗い流す
茎の色が黄みがかり柔らかくなって腐ってしまっていたら、その部分は全部カットする



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科属名 :  キク科(キク亜科) ヒマワリ属

学名 : Helianthus annuus

原産地 : アメリカ

別名 : ニチリンソウ ヒグルマ

英名 : サンフラワー

花言葉 : あなたを見つめる



成長記録の為、続きは写真数が多いです

実りの秋

.09 2018 田舎 comment(0) trackback(0)
今年も実家ご近所さん宅では、豊作のようです


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今では田舎でも少なくなった稲の天日干し


今日は母の病院へ出かけた後、実家の花畑の草取りに出かけました
作業をしているとご近所さんの田んぼで稲掛けを始めたので
切りがいいところまで少しお手伝いをしてきました

種蒔き

.08 2018 花図鑑 comment(0) trackback(0)
今日は、春のお花の種蒔きをしました
8月の種購入の際、店主さんから今年は猛暑が厳しいから
お彼岸を過ぎてから蒔いた方がよいとの助言を頂いてました
そろそろ撒く時期かなという時になり台風、24、25号接近
通り過ぎるのを待っているうちに少し遅れた感じです

毎年、わが家の春の定番花リビングストンデージー
今年は母の体調が悪く、種蒔きできないということで
母が苗をおっそ分けしているお宅の分まで種蒔きしました


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ドライフラワー

.07 2018 フラワーアレンジメント comment(2) trackback(0)
これまであまり好まなかったドライフラワーですが
ハーバリウムを始めてからその魅力に目が留まるようになりました(笑)

母がいる病棟のナースステーションに飾られているドライフラワーのアレンジ
今後の参考にしたいと思い、その旨を伝え撮らせて頂きました


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ただでさえ病院というのは憂鬱になってしまう場所
それが見舞いや世話で出かけても同じ
お花や植物、こうしたアレンジを見るだけで心安らぐ

セダム オータムチャーム

.07 2018 花図鑑 comment(0) trackback(0)
立ち性、大型のセダム(オオベンケイソウ)の中で代表的な品種のひとつに
オータムジョイという品種があります
丈夫で花つきが良く、ポンポン状の花がコンパクトに咲き揃い姿が良いという
特徴があり、優秀なため海外でも国内でも流通するポピュラーな品種です

本種のオータムチャームは、その斑入り品種で良い特徴はそのままに
葉色も楽しめる新品種です


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もともとオータムジョイは花色が淡いピンクから咲き進むと
赤みを帯び、花が終わるころには濃い赤レンガ色に変わりますが
本種のオータムチャームは、クリーム色の斑がはっきりと安定して入るため
特に花期の後半に濃くなる花色とのコントラストがはっきりとして綺麗です

従来の斑入り品種に比べてコンパクトであり、性質も丈夫で育てやすい点も優れている


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~セダムについて~

寒さに強い多肉植物です
寒冷地でも戸外で越冬可能で、暑さにも強く、暖地でも栽培は容易で
特に乾燥に強いので他の草花が育ちにくい場所にも有効で
斜面などの砂地、乾燥地や屋根、ベランダ、乾き易いハンギング、
コンテナなどアイデア次第で様々に活躍します

ヒートアイランド現象対策として屋上緑化にローメンテナンスで育て易く
近年益々注目を集める植物でもあります

おしゃれでかわいいフォルムで欧米でも人気が高く寄せ植えやガーデンの
アクセントとして頻繁に使用されています
品種改良も盛んで次々と新しい品種が発表されています


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花 期 : 夏~秋 
草 丈 : 40cm前後(生育後の高さで花丈も含む)
耐寒性 : 強 
耐暑性 : 強 
耐湿性 : やや弱い
日 照 : 日向


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剪  定冬の落葉後に根元の土表面から冬芽が顔を出します
これを残して枯れ枝を切り戻して掃除しておきます
肥  料春か秋 必要に応じて
増  殖株分け 挿し木
消  毒葉を食害する害虫が付きやすいので冬以外、
2~3ヶ月に一度オルトラン粒剤を少量撒いておくと効果的です


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科属名 :  ベンケイソウ科  耐寒性多年草 (冬期落葉し冬芽が残る)

学名 : Sedum telephium 'Autumn Charm'   

原産地 : ヨーロッパ(一部中国東北部~北海道)




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