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自然の中で の~んびり!! 海と山に囲まれた自然の中での生活

低草丈ユリ アリバイ 

 
花ユリ アリバイは低草丈のユリ

わが家では20cm程の草丈でお花が咲きました


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これまで低草丈のユリを育てたことがなかったのでネットで購入
詳細を検索してみましたが、ヒットせず、購入したショップさんでも
詳細は記載されていませんでしたが、開花した可愛らしい姿に魅せられ
5球入りを購入し植え付けましたが、なぜか6本でてきました(@_@。


5月27日撮影

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6月15日撮影 

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蕾が膨らみ始めましたが、長雨のせいか3本は根腐れで姿がなくなりました 



7月5日撮影

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雨に打たれ花粉で花弁が黄色く染まってしまいます
3本目は、ようやく蕾が膨らみ始めてます 


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7月10日撮影

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先週で最後のお花も終わってしまいました

カツオ&アジ

 
土曜日の早朝、知人の漁師さんから電話が入りカツオやアジを頂きました

漁師さんのおっそ分けは半端な量ではなく、帰宅途中で出会う
ご近所さん方へおっそ分けし、4分の1まで減らして戻ってきました


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ご近所さんからのおっそ分け、ショウガとミニトマト
大阪の従姉からのおっそ分けのキュウリ
自宅の青じそを使って、カツオのたたきとアジの刺身

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ヘメロカリス

 

ヘメロカリスの名前の由来は、ギリシャ語で『ヘメロ(一日) カロス(美しい)』
からきていて、その名の通り、一日しか咲かない一日花です

また、同様の意味合いで、別名(英名)で
『デイリリィ(1日だけのユリ)』とも呼ばれています

強健で手をかけてなくても毎年、花を咲かせるヘメロカリス
以前、住んでいた家の花壇で育て始め、調べてみると
かれこれ30年が経過している


2種類のうち、最初に咲くのは黄花

7月3日撮影

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7月17日撮影

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今年の梅雨は、雨が多く、種蒔きからの夏の花苗が根腐れなどを起こし
特にミニヒマワリは全滅となってしまいました
そんな中、葉の痛みは酷いですが、百日草カクタス咲きの一番花が開花

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ギボウシ

 
手のかからないギボウシ

いけばなの花材としてよく利用するギボウシの葉ですが
6月に入ると2種類のギボウシに花が咲き庭で楽しむことができます

オオバギボウシ

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斑入り葉ギボウシ

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シャスターデージー アラスカ

 

シャスターデージーは、1901年にアメリカの育種家 ルーサー・バーバング氏が

フランスギクと日本のハマギクなどとを交配して生まれた園芸品種です

日本へは、昭和の初めに導入されています

「シャスター」は、博士の園場の裏に見えるシャスター山の峰雪にちなんで

命名されたといわれ、その名のとおり、5~6月に峰雪のような白い花を咲かせる

他にもこの「シャスタ」という言葉は、インテリアの言葉で「白」を意味するとか

花の雰囲気はマーガレットに似ていますが、マーガレットよりも耐寒性が強く

開花期もマーガレットより遅めです


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シャスターデージー アラスカは、清涼感のある一重純白花で
花径8cmの大輪品種

寒さにとても強く、2年目には草丈約80cmの大株になり数十本の花茎が次々と立ち上がる

草姿がしっかりとして、丈夫なため特に手がかからず、花壇に切花に最適です



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栽培方法:
日当たりのよい場所に化成肥料などを混ぜて植えつける
繁殖は秋に株分けができる


草丈:6080cm
開花期:5月下旬~7
花色:白
植え付け適期:10月~2
用途:花壇、切花
日照:日向むき 



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6月15日~7月3日撮影

その後、大雨などにより倒れながら大暴れ状態です(^^;


科属名 : キク科 キク属 耐寒性常緑多年草



学名 : Leucanthemum × superbum



原産地 : 北アメリカ



別 名 : シャスターギク



花言葉 : 真実 愛情 明朗 すべてを耐え忍ぶ




参照・・・・・別品種のシャスターデージー記事




モクレン ジェニ―ほか

 

冬の間に落葉し、春3月には葉が出る前に蕾が付くモクレンジェニー
一番花が終わり4月中旬に入ると若葉の中で咲く二番咲きの花を楽しめた 
6月下旬頃から濃くなった葉の中で、カップ咲きのワインレッドの花も濃くなった
三番咲きが楽しめるようになりました


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ピコティ カサブランカ

 
花ユリ ピコティ カサブランカ(キャプテントリカラー)

購入したネットショップさんに上記のような
品名は記載されていましたが詳細はなく・・・
検索しても思うような記事もヒットしませんでした
ピコティとは覆輪(ふくりん)のこと
花弁や葉の周囲に入る細い色の帯のこと
ピコティ カサブランカは、3色咲き、大輪、上向き咲き品種
白花弁にピンクで縁取り、花弁の中心部分に黄色がすーっと入ることで
花の形がくっきりと浮き上がり、色のコントラストを楽しむことができる
カサブランカ特有の強い香り



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5月27日撮影

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6月15日撮影

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7月3日撮影

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7月5日撮影

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7月7日撮影

大雨で倒れてしまったので切り花に

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購入した球根は家裏で育てましたが、リビング前のプランターから
数年前に植えたのだろうか? 一輪だけ開花していました

7月3日撮影

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背景の蕾のユリは、植えっぱなしだった
テッポウユリ ウォッチアップ(上向きに咲く品種)

7月9日撮影 開花

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九州や岐阜、長野など西日本と東日本の広い範囲で大きな被害が出ている今回の一連の豪雨について、気象庁は「令和27月豪雨」と名付けました。

気象庁によりますと、日本付近に停滞している梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる影響で、今月3日以降、各地で記録的な豪雨となっていて、九州や岐阜、長野など西日本と東日本の広い範囲で大きな被害が出ています。

今月3日から9日午後2時までの総雨量は、
鹿児島県鹿屋市で1080ミリ、
大分県日田市の椿ヶ鼻で917ミリ、
熊本県あさぎり町で880.5ミリ、
岐阜県下呂市萩原で784ミリなどと、西日本と東日本の広い範囲で、7月の平年1か月分の2倍から3倍にあたる雨量となっています。

この一連の豪雨について、気象庁は9日、「令和27月豪雨」と名付けました。

気象庁は1万棟程度以上の浸水家屋が出るなど、甚大な被害が出た豪雨に名称をつけています。

今回は大雨が続いている上、まだ被害の全容は見えていませんが、気象庁は、全国の広い範囲ですでに大きな被害が起きていることなどから、この段階で名称をつけたとしています。

気象庁が豪雨に名称をつけるのは、おととしの「平成307月豪雨」以来で、3年前には「平成297月九州北部豪雨」にも名称をつけていて、毎年のように豪雨災害が起きていることになります。

気象庁は梅雨前線は、このあとも日本付近に停滞し西日本と東日本では、少なくとも12日ごろまでは大雨が続くおそれがあるとして、厳重な警戒を続けるよう呼びかけています。

テッポウユリ ホワイトヘブン

 

テッポウユリ ホワイトヘブンは、オリエンタル系とテッポウユリ系の交配種
美しい白色で、花つき、香りがよく、テッポウユリの優雅さを持った花姿が人気
純白色のロンギフロルム系品種

花はラッパ形で、花弁には厚みがあり、花もちもよいので切花に最適


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ユリ科の球根  1.2mくらい

開花期  67月頃

耐寒性  強 -25

栽培場所  日向向き



5月27日撮影

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6月11日撮影

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6月15日撮影

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6月17日撮影

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ホワイトトライアンフ(左)の花粉は茶色っぽい
花形はどちらかというとオリエンタル系のユリに近い

ホワイトヘブン(右)の花粉は黄色
花形はテッポウユリに近いかな

プランター鉢に5球ずつ植えましたが少し小さかったようです(^^;
できれば地植えしたいけど、イノシシを呼んじゃいそうで怖いな。。。。。
来年はひと回り大きなプランターに植え替えましょうかね


テッポウユリ ホワイトトライアンフ

 

テッポウユリ ホワイトトライアンフは、テッポウユリとオリエンタルリリーの交配種

テッポウユリの清楚な美しさに、オリエンタル系のダイナミックさが

加わった新しいタイプの大輪咲き鉄砲百合で、1本でも十分存在感があります

特に花が大きい鉄砲百合で、見応えある花を咲かせます

2009年度、オランダのキューケンホフリリーショーでの受賞花でもある

次々と蕾がつき、1ヶ月以上にわたって開花を楽しむことができる

庭植え、鉢植えどちらでも楽しめる


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5月27日撮影 

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6月11日撮影

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6月15日撮影

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6月17日撮影

ホワイトトライアンフ(左)とホワイトヘブン(右)

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ホワイトトライアンフが終わりを迎える頃に
ホワイトヘブンとバトンタッチです(^^♪



ネグンドカエデ フラミンゴ

 

ネグンドカエデ フラミンゴは、10mにもなる落葉高木

北アメリカ、ニュージーランド原産です

葉に白い斑が広く入りピンクを帯びる
春の芽吹き、夏の涼しげな葉色、秋の紅葉と四季 折々楽しめる 
生育も早く見ごたえある姿になるのでシンボルツリーとして楽しめる

品種名は、新葉がフラミンゴの羽色を思わせることからつけられる


日本へは明治時代の初期に渡来


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花の特徴

雌雄異株で4月頃、葉より早く黄緑色の花が垂れ下がって咲く

雄花序は散房状、雌花序は総状

花弁はなく、萼片が45個ある

雄花の花糸は細長い

翼果は長さ2.53.5㎝であまり開かず、翼は内側に曲がる

私は未だに花を見逃してばかりです(^^;

5月24日撮影

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葉の特徴

葉は長さ13~24cmの奇数羽状複葉で、日本の「楓」とは趣が異なる

奇数羽状複葉というのは、小葉が向かい合ってつき、先に1枚の小葉がつく形状

フラミンゴの葉は白い覆輪が広く入り、桃色を帯びるというトリカラーで美しい

6月26日撮影

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実の特徴

結実時期は8~10月で、花の後にできる実は分果

(複数の子房からできた果実)で2つのブロックからなり食用になる



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属名の Acer は「裂ける」という意味のラテン語からきている

種小名の negundo はサンスクリット由来で

「3ないし5の数」という意味である

品種名のflamingo はラテン語の「flamma(炎)」からきている



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当初は、バットの原材料などに使われるトネリコの葉に

似ているということで、トネリコバノカエデの名が使われた

寒冷地向きということで、北海道では街路樹とされている

樹液は、メイプルシロップやメイプルシュガーとして利用される



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育て方

適湿で日当たりのよい場所に植え、肥料は特に必要ないが

寒肥で油粕や堆肥を与える

風通しが悪いとウドンコ病が発生しやすくなりますので

枝が込み合ってきたら間引きし、剪定時期は10~12月



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科属名 : ムクロジ科 カエデ属 耐寒性落葉中高木



学名 : Acer negundo


原産地 :  北アメリカ  ニュージーランド



別名 : トネリコバノカエデ セイヨウカエデ


英名 : Ash leaved maple


花言葉 : 大切な思い出


参照・・・・・みんなの花図鑑

とうもろこし

 

昨日の夕方、仕事関係業者さんが
沢山のとうもろこしをもって来て下さいました



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昨年までは、とうもろこしの皮を剥いて茹でてましたが
皮をつけたまま茹でた方が甘みが増すと聞いたので初挑戦 


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お湯から茹でたのでシャキッと甘いとうもろこしになりました


で方にも水からとお湯からで食感が違うそうで
レンジでチンでもまた違った食感を楽しめるようです



参照・・・・・とうもろこしの茹で方  


いただきま~す♪
私はとうもろこしのど真ん中にかぶりつき、とうもろこしを回転させながら
上の方を食べ終えた後、とうもろこしを持ち替えて、今度は真ん中から
下の方へと回転させながら食べていく
何気に主人を見ると下からかぶりつき、回転させながら上へと食べていく
食べ方も人ぞれぞれ~~~( ´艸`)


ニワナナカマド

 

ニワナナカマドは、中国に分布するバラ科ホザキナナカマド属の落葉性低木です

分布域は中国中東部の山東省から中西部の青海省にかけて広がっており

標高2001300mの雑木林や丘陵、森林の斜面などで自生を見ることができる

美しい花を咲かせることから、庭木や公園樹として植栽されます





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ニワナナカマドの花期は6月~9
花期になると、その年に伸びた枝の先に円錐花序を出し、白い小花を多数咲かせる
花は径57㎜程度で5枚の花弁を持ち、20本の雄しべと先が5裂した雌しべがある
雄しべは花弁とほぼ同程度の長さでよく目立つ

花の最盛期は6月頃ですが、ニワナナカマドは新しく伸びた枝に花を付けるため
花後に軽く剪定をしておくと秋頃までポロポロと花を咲かせる



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葉は奇数羽状複葉で1521枚の小葉が付き、互生する
小葉は披針形で縁に重鋸歯があり、先端が尾状に長く伸びている
枝は分枝して上に伸び、樹高23m程度に成長する
「ニワナナカマド」の名前は、ナナカマドによく似た葉を持ち

ナナカマドほど大きくならないことに由来している

( ナナカマドはナナカマド属の落葉性高木で、樹高10m程度に育つ )



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日なたから半日蔭の水はけの良い場所が適している
半日蔭の場合は、多少花数が減りますが生育には問題ない

冬場の1月~2月の間に寒肥として、固形の油粕や骨粉などを株の周辺に埋め込む

植え付け適期は、落葉期の11月~3

株分けで増やすことができ、地際からたくさんの芽を出し

子株ができるので掘り上げて植え付ける

樹形を整える剪定は、落葉期の12月~2月の間に行う



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科属名 : バラ科 ホザキナナカマド属 落葉性低木


学名 : Sorbaria kirilowii

原産地 :  中国


別名 : チンシバイ


英名 : Giant false spiraea


花言葉 : 怠りない心




参照・・・・・ガーデニングの図鑑


ニゲラ ミスジーキル混合

 

ニゲラは、地中海沿岸地域を中心に分布する

キンポウゲ科クロタネソウ属の一年草です
分布域は南ヨーロッパ、北アフリカ、中東の西部にあり

牧草地や田んぼ、道ばたや空地などに自生している
ヨーロッパでは16世紀のエリザベス朝時代から栽培が始まっており

自然の草花の美しさを生かしたコテージガーデンを彩る花の一つとして

世界に広く知られています


日本には江戸時代末期に渡来しており、現在一部地域で

逸出したものが野生化している


「ニゲラ」とはクロタネソウ属の学名ですが、一般的に「ニゲラ」と言うと

ニゲラ・ダマスケナ種(Nigella damascena)を指すそうです


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ニゲラの花期は4月下旬~6

花期になると、細かく分枝した茎の頂部に、花径45㎝程度の花を咲かせる

草丈4080cm程度に成長する

花色は青、紫、白、ピンク、複色


葉は細く糸状に細裂し、茎は細かく分枝している


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英語の「Love in a mist(霧の中の恋)」は、糸状の葉っぱが霧のように花を包む姿から

Devil in a bush(茂みの中の悪魔)」は果実の先端に角のような突起があることにちなむ 




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花弁のように見えるのは萼片で本来の花弁は退化しており

雄しべの基部で蜜腺鱗片となっていますが、八重咲き品種では蜜腺鱗片は見られません

雄しべは咲き進むに連れて広がり、雌しべはクニャクニャと伸びていく


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ニゲラ ミスジーキルは、草丈60cm前後のコンパクトな品種
こぼれ種でもよく増え、寒さに強く、病気、害虫も少ないので初心者にも作りやすい
花数は多いほうではないので、タネはやや密にまくときれいな花壇が作れる
花はカラフルで、変わった形なので人目を引く
実は風船のようにふくれ、ドライフラワーにも利用できます 



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種の形がとてもユニークなので、ドライフラワーにして楽しむことができ
果実がパンパンに膨らんだら、花茎を切り取り
輪ゴムなどで数本を束ね、風通しの良い日陰で逆さに吊るして乾燥させる
天気が良ければ1週間ほどで乾く
梅雨の時期などで自然乾燥が難しい場合は、エアコンの風の当たる場所などでも

ドライフラワーにすることができる

完成したドライフラワーは、クリアラッカースプレーを吹きかけておくと長期間楽しむことができる 



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科属名 : キンポウゲ科 クロタネソウ属 耐寒性一年草

学名 : Nigella

原産地 :  東ヨーロッパ 中東 南西アジア

別名 : クロタネソウ ワイルドフェンネル フウセンポピー ブラッククミン

英名 : Love in a mist Devil in a bush

花言葉 : 深い愛 当惑 困惑 夢の中の恋 不屈の精神 ひそかな喜び


参照・・・・・ガーデンの図鑑    ホルティ
  


続きも成長記録の為、写真数が多いです 

スモークツリー フリゴフォリウス

 
スモークツリーは、ヨーロッパから中国に広く分布している雌雄異株の落葉樹
初夏に咲く糸のように伸びた花姿が、まるで煙のように見えることから
「スモークツリー」と名付けられました

英名を「smoketree」、和名を「煙の木」と言うように
国を問わず煙をイメージしている名称がついている樹木です


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初夏から真夏にかけて、雌の木は長さ20cmほどの花穂をつけます
直径3mmほどの目立たない花を咲かせた後、残った軸の部分が
羽毛のようになり、煙が立ち上っているような姿になります
これは、種が遠くに飛ぶように進化したもので、雄株の花には見られないそうです

そのため、園芸では雌株がよく植えられている

開花は初夏の56月頃ですが、花自体はとても小さくあまり目立ちません
花よりも、その後のモクモクとする軸や色付いた葉の色を主に楽しむ花木です



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フリゴフォリウスは、市場にほとんど出回っていない希少な品種だそうです

よく似ているスモークツリーにベルベットクロークがあり

小葉で新葉は美しい濃紫、真夏も美しい濃紫色を保ち

次第にシックなブロンズグリーンに変わっていく

花は赤紫から褐色がかるベージュ色、コンパクトなので鉢植えにお勧め品種


今回のこのフリゴフォリウスは、よく似ているベルベットクロークより

濃紫の葉の期間が短く、けむりの色が濃いのが特徴だそうです



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参照・・・・・スモークツリー フリゴフォリウス(以前の記事)
 

早咲きグラジオラス トリステスコンコロール

 

早咲きグラジオラス トリステスコンコロールは

ぴんと四方に張った花弁、原種の「トリステス」の花を思わせる

シャープな花形、淡い感じのやわらかな色彩

今、新しいタイプの春早咲きグラジオラスが注目を集めています



南アフリカのケープ地方に150種以上あると言われている

原種のグラジオラス、早咲きグラジオラスは、これらを元に交配して作られた

ケープハイブリッド・グラジオラスとも言われている


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今まで春咲きグラジオラスとして売られてきたコルビリー系や

ナナス系と較べると、はるかに耐寒性と耐病性が強く、作りやすい点が特徴です


葉は細くてかたく短く、少ない枚数で冬を越しますが、暖かくなると

急に育ち葉を増やし、4月上旬頃に開花する

花色はピンクからローズ系や白色、紫色を基調とし、明るい日ざしの中では

透けるような感じで咲く、個性の豊かさが魅力です



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植付け適期:910

開花時期:45

草丈:4070cm

用途:庭植え・花壇・切花・鉢植え



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栽培方法:
日当たり・水はけのよい土に堆肥や緩効性化成肥料をたっぷりすきこんで

球根の高さの倍くらいの深さに植えつける

(プランター植えの場合は2~3cm、地植えの場合は5~8cmの深さ)

花どきには倒れないよう支柱を立てるとよい
開花後は花柄を切り取り、葉を残して枯れるまでそのまま置く

地上部が完全に枯れたらほりあげ、風通しのよい涼しい場所で保管し

また翌年植え付ける



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科属名 : アヤメ科 グラジオラス属 半耐寒性球根


学名 : 
Gladiolus Tourn. ex L.

原産地 : 
南アフリカ


別名 : 唐菖蒲(トウショウブ)、阿蘭陀菖蒲(オランダショウブ)


和名 : オランダ菖蒲(オランダアヤメ)


花言葉 : 密会 用心 思い出 忘却 勝利 


参照・・・・・サカタのタネ    みんなの趣味の園芸


 

年末に行きつけの種苗店店主さんから芽が出て売るものにならないから
もしよかったら植えといてみないとサービスで頂いた球根を鉢植えにしました

アジサイ&ユリ


 

今日、県内も梅雨入り
平年より6日遅く、また記録的な遅い昨年の梅雨入りよりも15日早い
連日の暑さで少々の水遣りでは元気がなかった庭のお花も
潤う雨に元気回復ですが、紫陽花は雨の重みに倒れてしまってます


アナベルアジサイ

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枝垂れ桃の下では、白花からピンクに変わり始めたアジサイ

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今年仲間入りしたカルメン

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大好きなテッポウユリも少しずつ開花

数年が経過し、今年は植え替えをしていなかったたテッポウユリ

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八重スカシユリ プリマドンナ ピンクブロッサム

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今年仲間入りしたテッポウユリ ホワイトトライアンフ

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アルストロメリア プティバニラ

 

アルストロメリア プティバニラは、群上八幡花物語シリーズの

ガーデン&鉢花タイプのアルストロメリアです

プティバニラは、アルストロメリアには珍しい小輪系の品種


ホワイトをベースにグリーンのラインが入る花色です


草丈:30~50cm (小輪 低性種30cm前後)


開花期:56





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「郡上八幡花物語」は、これまでにないつややかで

色彩豊かなハイブリッドアルストロメリアシリーズ

岐阜県郡上八幡の育種家 河合修氏が情熱をかけて作出した品種で

丸みのある花弁に可憐な花色が特徴で花色は豊富

耐寒性が強く、露地植えもできるガーデン向きの品種

草丈がコンパクトなので、鉢植えに最適です。

花茎はしっかりとして切り花にも向いている

このシリーズにはガーデン&切り花タイプ、ガーデン&鉢花タイプ

斑入りタイプ、低性種などがあるようです



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栽培方法:
日当たりがよく、水はけの良い場所に2530cm間隔で植えつける

鉢植えの場合には5号鉢に1株くらいが目安

水遣りは表土が乾き始めたら与えますが、多湿は嫌いますので

やや乾燥気味にし、特に夏場の高温多湿は苦手ですので風通しよく管理する

また、草丈が高くなりますので、花茎が伸び始める4月頃より支柱を立てると良い

肥料は植え付け時、元肥として緩効性肥料を施し、蕾がつき始めたら

2週間に1度くらいで追肥する
ある程度耐寒性がありますので、関東以西の太平洋側では庭植えで冬越しできる


4月21日 苗購入


5月24日撮影

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5月27日撮影

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6月2日撮影 

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アルストロメリア ハピネス

 

アルストロメリア ハピネスは、群上八幡花物語シリーズの

ガーデン&切り花タイプのアルストロメリアです

 「郡上八幡花物語」は、これまでにないつややかで

色彩豊かなハイブリッドアルストロメリアシリーズ

岐阜県郡上八幡の育種家 河合修氏が情熱をかけて作出した品種で

丸みのある花弁に可憐な花色が特徴で花色は豊富

耐寒性が強く、露地植えもできるガーデン向きの品種

草丈がコンパクトなので、鉢植えに最適です。

花茎はしっかりとして切り花にも向いている

このシリーズにはガーデン&切り花タイプ、ガーデン&鉢花タイプ

斑入りタイプ、低性種などがあるようです


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 草丈 50~70cm (中性種 50cm前後)

開花期 5月~6



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栽培方法:
半日以上日が当り水はけの良い場所に2530cm間隔で植えつける

鉢植えの場合には56号鉢に1株くらい、プランターは23株が目安

水遣りは表土が乾き始めたら与えますが、多湿は嫌いますので

やや乾燥気味にし、特に夏場の高温多湿は苦手ですので風通しよく管理

地植えの場合には、植え付け時しばらくは乾き具合を見ながら与え根が活着したら不要

茎や葉が茂りすぎる場合には間引きして光と風がよく通るようにする

また、草丈が高くなりますので、花茎が伸び始める4月頃より支柱を立てると良い

肥料は植え付け時、元肥として緩効性肥料を施し、蕾がつき始めたら

2週間に1度くらいで追肥する
ある程度耐寒性がありますので、関東以西の太平洋側では庭植えで冬越しできる


4月21日 苗購入

5月24日撮影

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5月27日撮影

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6月2日撮影 

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アルストロメリア (名前不詳 斑入りタイプ)

 

アルストロメリアは、すじ状の模様(条斑)が入った花弁を持つ球根植物です

南米に60100種の野生種が分布しており、インカ帝国が栄えた

チリ原産であることから、「インカノユリ」とも呼ばれています

1753年に南米を旅行中だったカール・フォン・リンネが

種を採集したのがはじまりで、友人のスウェーデン男爵

クラーズ・アルストレーマーの名前にちなんで花名をつけました

その後オランダで盛んに品種改良が行われ、日本は大正時代に輸入されました

しかし、当時はあまり普及せず、1980年台になって本格的に栽培されるようになり

近年は品種改良が進み、暑さや寒さに強い日本の気候にあった品種が

たくさん生み出され、ガーデニングに用いられています

また、花持ちがいいことから切り花としても人気があります



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アルストロメリアは南アメリカの広範囲にわたって自生しているので

その生息地によって性質も様々で、中でもこれまで品種改良に

よく用いられていた原種にはオーランチカ、リグツ、ペレグリナなどがある

これらの原種を元に品種改良が進められ、最近は系統間の交配も行われることから

品種の分類が難しくなってきている

近年は暑さや寒さに強い品種が多く出回っており、条斑のないもの(スポットレス)も

作出されている



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オランダでは形や花の大きさ、開花特性によって品種を以下の6タイプに分類している


ハイブリッドタイプ

違う系統の品種同士をかけあわせて作られた交雑種の品種群で、該当する花が非常に多い

春に開花期を迎える以外は、形や性質も様々で、現在も毎年新しい品種が生み出されている


タッセンタイプ

バタフライタイプと他の品種を交配させて作られた品種群で、秋冬に花が咲く品種が該当しています


カルメンタイプ

春と秋に花が咲くタイプで、葉焼けを起こしにくいことが特徴で

サイズがそれほど大きくないことから、鉢植えでの栽培にも向いています


バタフライタイプ

小型な草丈のものが多いタイプで、春~秋の長い期間にわたって花が咲きます

矮性で耐寒性が弱いのが特徴です


オーランチカタイプ

原種のオーランチカと、オーランチカを親として作り出された品種群を指します

一季咲きで初夏から夏に花が咲きます。耐寒性が強いので、寒冷地でも地植えが

可能ですが、耐暑性が弱いので夏に葉が枯れて休眠します


レジナタイプ

ハイブリッドタイプから分かれた分類で、冬季の開花性が小さいものを指します 



アルストロメリアは、毎年新しい品種が生み出されている植物で

常緑性、落葉性、一季咲き、四季咲きと様々な性質を持ったものが存在します



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アルストロメリアは日当たりがいい温暖な気候を好み、暑さと多湿に弱い植物で

高温多湿の環境では、根腐れを起こしやすくなってしまう

鉢植えは、基本的に日当たりのよい場所や明るい日陰で育てるようにし

真夏は涼しい場所に移動して管理する

また、寒さには比較的強いですが、霜が降りると枯れてしまうので

冬場はベランダや室内に移動して育てるようにする

地植えの場合は、腐葉土などを株元に敷いて霜よけをするとよい 



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アルストロメリアは、地下茎を伸ばして球根を作ります

地下茎が伸びると根が混んで目詰りを起こしてしまうので

鉢植えは毎年、地植えは23年に1回植え替えを行う

作業は休眠期の910月か35月に行うのが安全で

球根を傷つけないように掘りあげ、用土を入れ替えて再度植え付ける

このときに株分けをしてしまうとよい

球根は折れやすいので注意し、また、アルストロメリアの球根には

皮膚炎を起こす成分が含まれているので、直接手で触れないようにする



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科属名 : ユリズイセン科  ユリズイセン属(アルストロメリア属)


学名 : Alstroemeria

原産地 :  南アメリカ


別名 : 百合水仙 インカの百合 夢百合草

英名 : Alstroemeria peruvian lily

花言葉 : 持続 未来への憧れ エキゾチック



参照・・・・・ホルティ アルストロメリア 

4月21日に仲間入りした群上八幡花物語シリーズの

花色が特定できない斑入り葉の苗でした


これまでアルストロメリアを ル を抜いた アストロメリアと

頭にインプットされていたことに気づく( ´艸`)



昨日は、最高気温32,5℃

統計を取り始めた昭和52年以降、6月としては最も高い気温を観測しました
天気予報では、明日から☂マーク、いよいよ梅雨入りかな。。。

チャンチン フラミンゴ

 

チャンチンフラミンゴは、中国原産のセンダン科落葉高木でチャンチンの園芸品種です

春先に展開する新芽が紅色で、徐々に白色・黄緑色・緑色と葉が美しく変化する

鳥のフラミンゴのような美しいピンク色をすることから命名される

秋にはきれいに黄色に色付く紅葉も楽しめます


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センダンは、アジアの熱帯・亜熱帯地域に自生する植物で

5月~6月頃に薄い紫色の花を咲かせる落葉高木です

最近では同じセンダン科の植物で、インド原産のインドセンダンニームが

虫よけがあるとして注目されています 


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中国名は「香椿」で海外では「サラダの木」と呼ばれ

春の新芽のやわらかい部分は香辛野菜として収穫する事ができる

特有の苦味、風味があり、ニンニクやゴマのような香りで食欲をそそる

サクサクする歯ごたえも新鮮で春にしか味わえない野菜です

実も収穫出来るので、種取した種をスプラウトとしても魅力的な野菜ができる


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幹は直立し、樹形は細長く上部に伸びる

樹高が高くなるので、強剪定や鉢作りで樹形を整える

1本で植えても群植しても良く、シンボルツリーにも適している

耐寒性はマイナス5℃程度の耐寒性はありますが

寒い地域では冬季に寒風が当たる場所への植え付けは極力避ける
新芽の色について、環境の変化や気候の影響などで芽出しが

紅色に色づかなかったり、色づく期間が短い、また色が薄かったりする場合がある


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栽培方法:
日当たり、水はけの良い場所に腐葉土や堆肥を施して植えつけ土壌は選ばない

肥料は9月ころと2月に根元に緩効性肥料を施す

剪定は落葉後に行う


植えつけ2年めより、根元にひこばえの新芽が毎年新しく

数本立ちあがるので不要株を取り除く

最初に植えつけた株の樹幹が綺麗に成長しなければ根元より切断し

新しい芽を綺麗に成長させることができる

また、最初の幹を途中の高さで5060cmで切り落としても

サイドから34本の新しい芽が発生し直立に分枝する樹形に成長する

植えつけ後23年内に強剪定を行った方が将来的な樹高を低く抑え

株立ち状の樹形を作ることができる

自然樹形を楽しむ場合は枝抜きする程度で構わない


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科属名 : センダン科 チャンチン属 耐寒性落葉高木 


学名 : Toona sinensis Flamingo

原産地 :  中国


別名 : 香椿 アカメチャンチン


樹高 : 38m