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インフルエンザ

.18 2019 家族 comment(2) trackback(0)
ご無沙汰をしております

お正月明けから体調を崩していた母
度々通院するも一向に回復せず、先週、入院することとなりました
やっとホッとできたと思っていたら、2日後、今度は私が39,3℃の高熱発症
翌日、病院での検査結果、インフルエンザAに感染していました

4年ぶりのインフルエンザ感染、また暫く苦しむことになるのかなと
覚悟していましたが、タミフルにかわる新薬ゾフルーザを服用したことで
38℃以上の高熱が出た際に服用する解熱剤も2回のみ
以前のように頭痛や高熱が長引くこともなく、ゆっくり静養することができました



今日は暖かないいお天気になりました


ユリオプスデージー ”ティアラミキ” (八重咲き及び丁子咲き)

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各地でインフルエンザが拡大しています
外出後は手洗いやうがいの実施は勿論のこと
喉が渇かないようにこまめに水分補給
できるだけ人混みを避け、マスク着用

しかし、一番大事なことは、栄養と休養を十分にとり体力をつけ
抵抗力を高め、インフルエンザに感染しにくいようにしておくことですね

皆様もくれぐれもお体ご自愛くださいます様に

ヤブコウジ(十両)

.06 2019 花図鑑 comment(2) trackback(0)

ヤブコウジは、サクラソウ科・ヤブコウジ属に分類される常緑性の低木で
日本から中国、台湾、朝鮮半島の東アジアに分布しています

樹高は10~30cmと低く、地面をはうよう地下茎が増え、どんどん広がっていきます
茎には楕円形で縁にギザギザのある葉っぱを生やし、夏になるとピンクや白の花を咲かせます
花は、5~8mmほどと小さく、下を向いているのが特徴です

花が結実すると、真っ赤な実を付け、この実が万両や千両と似ていることから
「十両」という別名でも広く知られ、お正月は縁起物として寄せ植えに利用されてきました


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万葉集などに「山橘」の名前で詠まれているものがヤブコウジとされます
園芸的に栽培されるようになったのは、18世紀末で様々な品種が
「草木錦葉集」など当時の書物に記載されている

古くから日本人に愛されてきた樹木です
ミニ盆栽や庭のちょっとしたスペースで育てられる


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葉に様々な模様が入ったものを珍品・奇品として愛でたようです
江戸時代には、葉に斑が入るヤブコウジが人気となり、多くの品種が作られました
その後、明治20年頃に再び流行して、明治27年には全国的なブームとなる
葉に入る黄や白の斑や、「コンペ」と呼ばれる縁がコンペイトウのような
形になっている葉形がヤブコウジの魅力です



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よく知られるヤブコウジの品種

辻が花

新潟県で最近作出された新しい品種で、葉は比較的小型で縁がよじれ
白い斑がまだらに入っていることが特徴です、苔玉に仕立てられたり
グランドカバーにしたりと幅広く楽しまれている


天の川
葉っぱの縁が発達したコルぺをつける代表的な品種で
葉っぱの内側に黄緑色の斑が入る
茎は赤みがあり、カラフルな見た目をしていることが特徴となっている


日之司
明治時代に最も人気があった品種で、葉っぱに少しだけ白い斑が入る
現在の価値で1000万円以上の値が付いた株もあるそうです


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ヤブコウジの根茎や全草を乾燥させたものは
「紫金牛(しきんぎゅう)」という生薬名で、漢方に利用されます
ぎょうちゅうや回虫の駆除作用や、解毒作用が期待され
また、慢性気管支炎に伴う咳や淡の症状の改善や、喉の腫瘍にも有効だとされています
副作用などのリスクが少ないですので、安心して使える植物となっています
ただし、過剰摂取をしてしまうと下痢や頭痛、胃の機能障害を起こしてしまう
可能性もあるので、専門のお医者さんに相談してから使うように


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半日陰~日陰で、少し湿り気のある場所に植え付けることが、元気に育てるコツ
ヤブコウジは、もともと日があまり当たらない地表に生えているため
直射日光に弱く、長時間日が当たると葉っぱが焼けて枯れてしまいます
それ以外は、夏の暑さにも冬の寒さにも強く、育てやすい


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ヤブコウジは、地下茎をどんどん伸ばして生長するので
しばらく同じ鉢で育てていると根詰まりを起こしてしまいます
土に水が染みこんでいかない、根が鉢の底から出ているなどのときは
1回り大きな鉢に植え替える
2~3年に1回くらいの頻度が適当

株分けや挿し木で数を簡単に増やすことができる
株分けは4月と8~9月、挿し木は3~8月が適期


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科属名 : サクラソウ科(ヤブコウジ科) ヤブコウジ属 常緑性低木

学名 : Ardisia japonica

原産地 : 日本 朝鮮半島 中国 台湾

別名 : 十両(ジュウリョウ) 紫金牛(シキンギュウ)山橘(ヤマタチバナ) アルデシア


花言葉 : 明日への幸福




参照・・・・・HORTI ヤブコウジとは  HORTI ヤブコウジの育て方



続きは、成長記録の為、写真数が多いです
お時間がある方はどうぞ


仲間入り宿根ネメシア

.05 2019 ガーデニング comment(0) trackback(0)
ネメシアは1年草と宿根草がありますが、宿根ネメシアは、3℃以上の気温があれば
1年中開花する四季咲き性の性質があります
1年草に比べて花色は少ないですが、開花期間が長いので、お庭で大活躍する草花です


仲間入りした宿根ネメシア レモネードとレモンスカッシュと一緒に
花壇にこぼれ種で発芽した苗を寄せ植えにしてみました 


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マーガレット ラブリーフレンド

.04 2019 ガーデニング comment(0) trackback(0)
4年目を迎えた地植えのマーガレット ラブリーフレンド
例年1月は、蕾が付き始める時期なのですが
暖冬のせいか3月上旬並みの開花状態です 


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参照・・・・・マーガレット ラブリーフレンド


今年もよろしくお願い致します

.01 2019 祈り comment(0) trackback(0)
あけましておめでとうございます


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花材・・・南天、大王松(ダイオウショウ)、オンシジューム、ピンポンマムゴールデン





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日々笑顔 日々無事 日々円満 日々発見 日々健康 日々感謝

豊かな自然のなかで生かされていることに感謝し、心おだやかに
マイペースのなかにも足元にある小さなしあわせをも見逃さないような
一年でありたいと願ってます

今年もよろしくお願い致します

感謝

.31 2018 ガーデニング comment(-) trackback(-)
シクラメン

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ミニシクラメン

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ガーデンシクラメン

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今年は年末30日まで庭作業に追われてしまいました(笑)


マイペースながらもこの一年、ステキな出会いと
楽しい時間を過ごすことができました
ありがとうございました 
よい年をお迎え下さい

感謝のうちに

葉牡丹の寄せ植え

.28 2018 花図鑑 comment(-) trackback(-)
今年は大きな植木鉢が手に入ったので、葉牡丹だけをまとめて定植しました


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ガーベラ

.26 2018 ガーデニング comment(-) trackback(-)
花の入れ替えのこの時期は、お花が少なく寂しい感じです

12月19日撮影

PWガーベラ エバーラストシリーズ カーマイン

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近年のガーベラは、連続開花性に優れ春から秋(冬)まで花が続く
品種が多くなったので、花が少ない時期はありがたいお花


聖夜

.24 2018 クリスマス comment(-) trackback(-)
こよい幼子イエズスのご誕生
豊かな祝福と恵みがありますように


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今ある自分にそして支えてくれる人達に感謝しながら
いまなお苦しむ方々のうえに平安がもたらされますように

皆様方もすてきなクリスマス・イヴをお過ごし下さいませ

オキザリス ヒルタ

.23 2018 花図鑑 comment(-) trackback(-)
オキザリス ヒルタは秋にピンクの花を咲かせる球根植物
(他にも白、クリーム、紅色などの花色があるとか)

草丈が30cmほどになる立性種で、オキザリスは丸い3つ葉や
4つ葉をした種類が多いのですが、ヒルタの葉は細長い小さな葉をしています

寒さには少し弱いですが、暖地では路地植えで越冬可能
しかし、霜に当たると葉が痛むので、鉢植えでは軒下などに置いて
越冬させた方がよい
5月を過ぎると地上部を枯らせて休眠します

植え付け適期は8~9月、花期は10~12月


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科属名 : カタバミ科 カタバミ属(オキザリス属)

学名 : Oxalis hirta 

原産地 : 南アフリカケーブ地方

別名 : キダチハナカタバミ

花言葉 : 輝く心


参照・・・・・花と観葉植物(葉っぱの岬)オキザリス・ヒルタ


ガーデンマム モザイク

.21 2018 花図鑑 comment(-) trackback(-)
ガーデンマム モザイクは、八重咲き小輪タイプのガーデンマム
ミックス植えに最適のガーデンマムです

ガーデンマムはイングリッシュガーデンに欠かせない
秋の多年草(宿根草)としてヨーロッパで大人気のキクです
別名、ポットマムやスプレーマムとも呼ばれています
分岐性に優れ、自然にこんもり丸いボール状になり、全体に100輪以上のお花を咲かる
また、蕾から開花までが長く、花持ちも良いので長い間お花を楽しめる


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参照・・・・・ワールドフラワーサービス


12月のいけばな(1)

.15 2018 いけばな comment(-) trackback(-)
先月のお稽古の帰り、来月はクリスマスを活ける? 
それともお正月用にするとおっしゃった先生に対し、みなどちらもした~い
ということで、今月は2回、楽しめることになりました


12月12日撮影

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 12月 クリスマスの花材 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

コニファー、ユリ、ヒペリカム

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フェリーチャマム 

.13 2018 花図鑑 comment(-) trackback(-)

フェリーチェマムは、スプレーギクの鉢植えの事です

キクはその種類や品種・仕立て方などで、大変多く分類する事が出来ますが

主に中輪~小輪系で鉢花として鑑賞価値のある品種のキクを

従来の系統・分類の枠組みにとらわれることなく選抜し

それを「フェリーチェマム」という商品名でシリーズ化し、生産・流通させている

優れた品種であれば海外から導入された品種もあった切花で

すでに人気のある品種であったり、変化に飛んだ選抜品種群です


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広島県にある「精興園」と言うキクの育種で有名な会社の品種を主に用いて、

「フラワーガーデン戸谷」と「豊明花き株式会社」・「豊明アグリ」が共同で鉢物に向く

キクの品種を試作・選抜・販売を毎年繰り返しながら、今までにない

バリエーション豊かなシリーズにまとめ上げたそうです



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「フェリーチェマム」は、イタリア語で「幸せ」を意味します

イタリアとこのお花の関係はありませんが、このシリーズを生産するにあたり

日本古来の「仏花」や「和菊」のイメージから抜け出し

「洋菊」=「Chrysanthemum」のイメージを取り入れて品種選抜したことから

横文字の似合う名称が考えられました



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参照・・・・・フラワーガーデン戸谷


フラワーガーデン戸谷HPの花図鑑をクリックすると
過去に栽培したことのある品目の所に
フェリーチャマム(スプレーギク)をクリックすると
詳しい解説や育て方、品種一覧写真が掲載されてます


オキザリス

.09 2018 ガーデニング comment(-) trackback(-)
大好きなオキザリス バーシーカラー
植え替えをしていなかった為、お花は小さいですが開花しました



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メジロ

.08 2018 comment(-) trackback(-)
メジロなど群れでやって来るようになり、毎日、賑やかになってきました


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お隣の野菜畑の片隅にあるプラムの木
ここは小鳥たちが群れでやってきます
この日もメジロやシジュウカラ、スズメの群れがやってきては
ここは僕のテリトリーなんだけどな!! 
と縄張り宣言しているジョウビタキ♂が見られます(笑)



ホオジロ

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なかなかゆっくりと鳥を撮る時間もなく、庭作業に追われる日々です

今日は、最低気温4℃、最高気温7℃、一気に寒くなりました

カクテルマム

.02 2018 花図鑑 comment(0) trackback(0)
カクテルマムはカラフルなポットマムで、たくさんの花を咲かせるので
寄せ植えはもちろん切り花としても楽しめる


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ポットマムとは鉢植え(ポット)のキクを指します
1950年代にアメリカで鉢植え向きの矮性園芸品種が育成され
ポットマムという名称で販売されました



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キクは自然開花期によって夏菊、夏秋菊、秋菊、寒菊に分けられ、ポットマムは秋菊です
キクは日が短くなると花芽をつける短日植物なので、人工的に電灯で照らして
日の長さを長くしたり、幕で覆って日の長さを短くしたりして、通年開花株が生産されている
最近では草丈を低くする薬剤である矮化剤を使用して、本来切り花用で草丈が高い
園芸品種群であるスプレーギクも、ポットマムとして出回っている
このため、購入2年目以降の株は、矮化剤の効き目が切れて草丈が高くなるものがある





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通年、日当たりのよい屋外で育てます
鉢植えの場合は、泥がはねかからないよう、下に敷物をするか
一段高くなった場所で管理します
開花期は雨のかからない場所へ移動させると、花が傷まず長く楽しむことができる

庭植えの場合は、一段高くなった花壇や傾斜地など水はけのよい場所を選び
泥はね防止にバークやわらなどを敷く
花後に地上部を切り取っておくと、晩秋から株元に冬至芽と呼ばれる
ロゼット化した太い芽ができ、冬至芽は寒さに当たることで
春から成長を開始するので、開花後は屋外で寒さに当てる




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植えつけ、 植え替えは、毎年、3月から5月に行なう
古い用土を落とし、枯れた部分を切り取ってから植え替え
株分けも同時に行うことができる 


さし芽:適期は5月から6月で、太く充実した新芽の先端を
5cm
ほどに切り取り発根剤をつけて清潔な用土にさし
日陰で管理すると23週間で移植可能な苗になる

摘心、切り戻し:適期は4月から7月
摘心や切り戻しによって分枝が促され、草丈を低く仕立てることができる
強く摘心や切り戻しを行うほど発生する枝数が少なくなり、一本が太く育つ
弱く摘心や切り戻しを行うと、発生する枝数が多くなる


参照・・・・・みんなの趣味の園芸 




マキの木の剪定

.02 2018 未分類 comment(-) trackback(-)
この記事はブロとものみ閲覧できます

ネリネ

.27 2018 ガーデニング comment(0) trackback(0)
母に分けてもらって7年目のネリネ
球根の数は増えたものの相変わらず花数は少ない


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キク

.26 2018 花図鑑 comment(0) trackback(0)
花壇とコンクリートの隙間から、か細い茎先に可愛らしい花を咲かせていたキク
植えた覚えもないしどこからやってきたのかしら。。。。。


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11月のいけばなで活けたキクの一部と入れ替え
残ったお花は一輪挿しに活けて洗面台に

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ジョウビタキ

.21 2018 comment(4) trackback(0)
ジョウビタキは日本に冬越えのためにやってくるため、基本的に繁殖は行いません
非繁殖期のジョウビタキは、1羽で活動しています
縄張り意識が非常に強く、自分の縄張りに入ってきたものは、オスメス問わずに追い払います

そのため、毎年、家の周りではオスメスどちらかの姿しか見れませんでしたが
今年はどうしたことかオスメス一緒にいる姿をよく目にしていましたが
そんな時に限ってコンデジを手元に持っていなかったり、コンデジを向けた途端
どちらかに逃げられてばかり(^^;

やっと今日、一枚だけ撮ることができ、トリミング

左下がオス、右上がメス

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オスは頭が銀白色、顔は黒色、腹は赤茶色。
メスは体が灰色味のある茶色。翼に白斑があります。
日本では冬鳥で、積雪のない地方で越冬し、平地から低山の農耕地、
住宅地、公園、河原などに生息します。
ただし、北海道では1例ですが繁殖したことがあるほか、本州中部の
高原地帯では繁殖するものも出てきています。

名前のジョウは「尉」で銀髪のこと。
ヒタキは「火焚」で、火打石をたたく音に似た音を出すことからジョウビタキなのです。
翼にある白い斑点をキモノの紋に見たてて、モンツキドリという地方があり、
ときどきぴょこんとおじぎをして尾をふるわせる、かわいい冬鳥です。

その動作から、こんな話が―
昔、スズメとモンツキドリは姉妹でした。
母親が重い病気になったとき、スズメはお歯グロを塗っていましたが、すぐやめて
駆けつけたので死に目に会うことができました。
ところがモンツキドリは、化粧をしたりモンツキを着たりと時間をかけたので、
死に目に間に合いませんでした。
怒った父親はモンツキドリに「もう、こんりんざいタベモノをやらない」と言いました。
だから今でもモンツキドリ―ジョウビタキは、おじぎをしているのです。
いっぽうスズメの口もとが黒いのは、途中で塗るのをやめたお歯グロのあとだというのですが・・・
西瀬戸内地方にある民話です。

参照・・・・・日本の鳥百科 ジョウビタキ 

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