FC2ブログ

自然の中で の~んびり!! 海と山に囲まれた自然の中での生活

シロバナヒガンバナ

シロバナヒガンバナは、シロバナマンジュシャゲとも呼ばれています

秋咲きの球根植物でヒガンバナの雑種とされ
定説ではヒガンバナとショウキラン(ショウキズイセン)が
自然にかけあわさってできたとされています


IMG_0798_2017092523294864a.jpg 


日本のヒガンバナは不稔性(タネができない)なので
稔性(タネのできる)のある中国原産のコヒガンバナが親とも言われています

九州南部を中心とした地域で自生が見られる
花色は、白地にピンクや黄色の筋が入り、純白にはなりません


IMG_0723_20170925232947f2c.jpg 


花の姿はヒガンバナに似ていますが、比べるとシロバナマンジュシャゲのほうが
花びらの反り返りや縁のフリルがゆるいです
草丈は30~50cm


IMG_0799_20170925232946a05.jpg 


葉は線形で、地際から出てきて茂ります
葉色は黄緑色で、ヒガンバナに比べると淡くて柔らかな感じがします

夏に球根を植えると秋に花が咲きます
咲き終わった後に葉っぱが出てきて冬の間に生長し、初夏には葉が枯れ
秋に花が咲くまで休眠します
不稔性で基本的にタネはできません

花色などの個体差が非常大きく、名前の付いた品種や変種がいくつか知られています


IMG_0805.jpg 


科属名 : ヒガンバナ科 ヒガンバナ属

学名 :  Lycoris albiflora

原産地 :  中国原産の史前帰化植物

別 名 : シロバナマンジュシャゲ( 白花曼珠沙華 )

花言葉 : 思うはあなた一人 また会う日を楽しみに 悲しい思い出 再会 諦め



参照・・・・・ヤサシイエンゲイ シロバナマンジュシャゲ  


ネリネの基礎知識




スポンサーサイト