カランコエ テッサ

.26 2018 花図鑑 comment(0) trackback(0)
カランコエ・テッサは、細い釣鐘型の花が枝垂れるように咲くカランコエです
種間交雑によってオランダで生み出された園芸用品種で、マンギニー種と
グラキリペス種が親となっています

株はコンパクトにまとまり、草丈は高くならず、丸く肉厚な葉っぱを
たくさん茂らせながらつるを伸ばして生長し、冬から春にかけて
枝の先にたくさんの花を咲かせます

開花期になるとオレンジの花の先端がやや淡い色合いとなり
ベル型の花を茎いっぱいに咲かせ、とても可憐です



IMG_5274_20180226224102d2e.jpg 



IMG_5280_20180226224101840.jpg 



鉢植えに適し、大きく育ててたくさん花をつけた時は見ごたえがあります
性質も強健で育てやすい品種で、冬は0度以上あれば冬越しできるので
南側の窓辺や南向きのベランダなどで管理できる

開花時期は、3~5月
耐寒温度は0度以上



IMG_5281_20180226224101f98.jpg 



栽培方法:
5月~10月頃までは日の当たる戸外もしくは明るい室内で育てる
気温が下がってきたら、室内で管理する
伸びすぎた枝は軽く切り詰め、その枝を挿し芽に用いると発根します
冬は特に鉢土の水が完全に乾いてから与える



IMG_5282_20180226224100c9d.jpg 



IMG_5273.jpg 



科属名 :  ベンケイソウ科 カランコエ属 半耐寒性多肉植物

学名 : kalanchoe tessa

原産地 : マダガスカル

花言葉 : 幸福を告げる あなたを守る おおらかな心 人望

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://kasaburannkatei.blog11.fc2.com/tb.php/3472-a3c2332f