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ミニヒマワリ ジュニア

.13 2018 花図鑑 comment(0) trackback(0)
ミニヒマワリ ジュニアは、花色は黄色で中心部が黒褐色です
無花粉で花持ちがよく長い間楽しめます
花壇での草丈は60cmとわい性で、分枝咲きで病気に強い品種で
小さな鉢で草丈40cm程でかわいらしい鉢物にすることもできる


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墦種時期は、寒地、寒冷地では5月上旬~6月下旬
温暖地では4月下旬~6月下旬 暖地では4月上旬~6月中旬


撒き方は、日当りと水はけの良い場所を好む
種は大きく撒きやすく、床まきか直まきにする
床まきはすじまきがよく、すじの間隔は約10cm

種の間隔は、約2cm
発芽温度は、20~25℃

早い時期のタネまきは、気温が低いと発芽がそろわないので、ポットまきをおすすめ
ヒマワリのタネは、くっつけてまくと発芽や生育にムラが出やすいので、離してまく
タネをまく深さが浅いと種皮をくっつけて発芽してくることが多いので、
1cmほどの深さにタネまく
60cmの大きいプランターでは5~8株、12cm鉢で1株が標準 
用土に赤玉土の小粒を20%ほど混ぜて水はけをよくする



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本葉3~4枚の頃、40~50cm間隔に定植
生育が早いので、 定植は遅れないように注意する

発芽したばかりの頃は虫やナメクジに食べられやすいので注意しカバー等で防御
ナメクジは鉢の下に多くいるので、見つけたらすぐ駆除したり予防剤を散布する

植えつけ後、ネキリムシの害を受けるので注意する
春ごろはアブラムシやアオムシ、高温乾燥期はハダニ
夏以降はヨトウムシがつきやすいので、薬を選んで定期的に薬剤散布する



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開花時期は、寒地、寒冷地では7月上旬~9月中旬
温暖地では6月下旬~9月中旬 暖地では6月上旬~9月下旬 



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ヒマワリを活ける時のポイント

夏は水が傷みやすいので、葉が水に入らないようにする

水の量は、茎がぬるぬるしてきてしまうので
「浅水(フラワーベースの1/3ぐらい)」がおすすめ
水を取り替える頻度は多めにすると花持ちが良くなる

水換えの際は黒くなった部分プラス5ミリ~1センチほどカットする
切り口が新しくなり、水の吸い上げがよくなる
茎がヌルヌルしている場合は流水で洗い流す
茎の色が黄みがかり柔らかくなって腐ってしまっていたら、その部分は全部カットする



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科属名 :  キク科(キク亜科) ヒマワリ属

学名 : Helianthus annuus

原産地 : アメリカ

別名 : ニチリンソウ ヒグルマ

英名 : サンフラワー

花言葉 : あなたを見つめる



成長記録の為、続きは写真数が多いです

今年の夏は、主人の要望でヒマワリいっぱいの花壇にしようと
5種類のヒマワリの種を購入しました
随分と成長した7月、台風7号の潮害被害で全滅してしまいました
その後、2番撒きしようと残しておいた種を蒔いてみましたが
発芽率はあまりよくありませんでした

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8月10日撮影

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8月26日撮影

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8月29日 午前中撮影

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夕方撮影 西日が後ろからさす

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9月1日撮影

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9月半ばまで楽しむことができました




もう一種類、発芽しなかったミニヒマワリ 小夏

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世界最小クラス!小さくても元気いっぱい!花壇植えで
草丈約25cmとコンパクトで可愛いミニヒマワリ
花粉が出ないため、花もちがよく、長い間楽しめる
花壇のほか、小鉢で1本立ちや摘芯スプレー咲き
コンテナで多年まき栽培するなど楽しみ方もいろいろ

来年、リベンジかな( ´艸`)


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